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アスファルト防水工事の見積書の見方を3項目でまとめて解説

古くから建物の雨もれを防ぐ材料として使用され、アスファルト材で防水ルーフィングを貼り付けていく工法は今日でも信頼性の高い防水方法の一つです。

しかし見積書を見る際には、専門的な用語が多くわかりにい点もあります。このページで各見積もり項目のポイントを知って、工事検討に役立てましょう。

1. アスファルト防水見積書の見方で大切な3つのポイント

高圧洗浄などの下地処理から始まるメンテナンスや補修工事におけるアスファルト防水は、他の防水工法と項目が同じ所があるもののアスファルトルーリング施工や立ち上がり処理などアスファルト防水工事特有の項目があります。加えて防水工事の中でも確認しておく項目数が多いなどの特徴があります。
 
専門的な用語や項目を理解することで適正な価格での工事依頼にも役立てる事もできますので、ここで見積書の見る際に大切な3つのポイントを確認しておきましょう。



2. アスファルト防水見積書を見る際に大切な7つのポイント

防水工事は決して安い買い物ではありません。「安かろう悪かろう」の欠陥工事の被害に遭わないように、見積もりの時点で適切な工事が予定されているかを確認しておきましょう。アスファルト防水の見積書は、高圧洗浄、下地処理、プライマー塗布、立ち上がりとドレン周り処理、シーリング処理、撤去費用の7つに要注意です。


2.1 ポイント1:下地を洗う高圧洗浄


アスファルト防水も例外では無く、防水工事の共通事項として防水工事を行う前には必ず下地の清掃を行います。

ここをチェック!
既存の下地や新たに施工する防水工法によっては、水を使用する高圧洗浄では無くケレン清掃で対応する事もあります。どちらにしても下地を清掃する作業になりますので下地清掃が項目に入っているかチェックしましょう。


2.2 ポイント2:下地を整える処理


大きなヒビやカケなどがある下地に防水材をそのまま施工すると数年後その箇所が原因で漏水につながるケースもあります。綺麗な防水材を完成させる為にも下地をしっかり整える下地処理の作業が必要になります。

ここをチェック!
下地処理の費用は建物の下地状況や劣化度合いによって変わってきます。その為記載方法も箇所表記や平米表記など様々です。まずは下地処理の工事項目の有無のチェックを行い、常識を超えるあまりにも下地処理の金額が高い場合には下地処理内容の確認を行いましょう。


2.3 ポイント3:プライマー(下塗り材)塗布


新たに施工するアスファルト防水材をしっかりと下地と接着させるための材料がプライマーになります。

ここをチェック!
アスファルトを施工面にはプライマーを必ず塗布しますので、プライマー施工の面積は、次のアスファルトルーフィング施工の面積と一致するか、立ち上がりやドレン周辺部分などの面積を含めた数量となるのでアスファルトルーフィング施工の面積より少し多くなります。


2.4 ポイント4:改質アスファルトルーフィング施工


アスファルト材で改質アスファルトルーフィングを貼り付けていく工程です。ルーフィング材の重ね部分など防水機能を大きく左右する工事も含みますので工事中の管理も大切になります。依頼する業者の工事施工中の管理の内容も確認しておきましょう。

ここをチェック!
施工工法や種類又はルーフィングの重ね枚数によって工事金額が変わりますが、相場価格と大きな乖離がある場合には業者に内容を確認して見ましょう。



2.5 ポイント5:アスファルト防水立ち上がり・ドレン周り処理


平面以外にも立ち上がっている部分を雨の跳ね返りによる漏水防水の観点などから防水処理をしっかりと行う必要があります。また雨水を流すドレン設備周りからの漏水を防ぐ必要がありしっかりとした処理を行います。

ここをチェック!
経年での傷みが進んでいる場合には、ドレンを交換することでより信頼性の高い防水が可能なので交換する事もあります。ご自身で確認が可能な場合にはドレン周辺の状況やドレンの個数を確認しておきましょう。


2.6 ポイント6:シーリング処理費用などの諸経費


より信頼度の高い防水処理を行う為に、シーリング材にて関連部分の防水処理を行います。また諸経費の内容は建物の状態によって変化します。  

ここをチェック!
防水工事に付帯する諸経費は、建物の状態や工事内容によって様々です。一式と表示される事もあり内容がわかりにくい面もありますので、見積書を確認した段階で諸経費の中にどのような工事が含まれているかの確認を行いましょう。


2.7 ポイント7:既存の防水材などの撤去費用


経年で傷みが進んだ防水材は、状態により部分的な撤去や場合によっては全面的な撤去が必要になることがあります。その際にはその撤去費用として項目が計上されます。

ここをチェック!
全面的な撤去になると金額もそれなりになりますので、その理由と同時に、大掛かりな撤去をしないでも施工が可能な他の防水での対応が可能かどうかの検討をしてみましょう。


3. アスファルト防水工事の見積書の見方まとめ

一番古くからあるアスファルト防水は信頼性の高い防水層が可能な一方、熱工法では施工中に高温なアスファルトを施工する為危険を伴うこと点や、煙が発生するので近隣への配慮が必要な点などを理由に近年施工や提案を行う業者が減少傾向にあります
 
そのためアスファルト防水で提案を受ける可能性は低いと考えられますが、今までアスファルト防水を施工している場合には有効的な方法です。しかしウレタンなどの防水材料の開発が進みアスファルト防水以外での対応も可能な場合にあります。優良業者が多く登録している防水コネクトまでお気軽にご相談ください。

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